佞武多さば缶詰

青森佞武多への想い

「青森佞武多(ねぶた)」とは?

東北三大祭りのひとつである青森ねぶた。
国の重要無形民俗文化財に指定されており、青森の夏の夜を彩る色とりどりのねぶたと、跳人(ハネト)と呼ばれる踊り手が練り歩く伝統的なお祭りです。
青森ねぶたは歴史的な物語を題材にすることが多く、武者や歌舞伎をモチーフとした大きなねぶたは圧巻です。
その起源には諸説ありますが、七夕祭りの灯篭流しが形を変え、青森の独自の風習や文化の影響を受け、現在のねぶた祭りに至ったという説もあります。

ねぶた

青森佞武多(ねぶた)と当社との関わり

青森ねぶたは、産業の振興とも大きく関わってきました。
以前から企業がねぶたを出していることも、そのことを象徴するひとつです。中でも最も長い歴史を持つマルハは、大正13年か15年からねぶたを出していました。
当時のマルハは「まるは中部商店」の頃であり、その当時、青森に小さな駐屯所を置いていました。
(出典元:青森ねぶた誌増補版)

パッケージに込めた想い

パッケージに掲載した佞武多の題材 「海神と山幸彦」は、古事記や日本書紀で語られた 「山幸彦と海幸彦」をモチーフにしております。
この物語に登場する二人の雄姿への尊敬の念と、大自然への畏敬の念を込めて、この缶詰を作りました。

ねぶた缶のパッケージ