安心・安全への取り組み

安全・安心への取り組み

グループの取り組み

人間と地球の未来を見つめて。

社会から求められ、信頼される企業グループを目指して。
マルハニチログループが取り組むCSR活動の一部をご紹介いたします。
グループ全体の取り組みについて
 

マルハニチロ北日本の取り組み

お客さまに安全でおいしいものを多くの方々にお届けしたいという信念のもと、確かな品質とサービスを追求し、満足していただけるよう、心をこめたものづくりを伝えてまいります。またグループ一体となってISOに取り組み、品質保証力の向上に努めてまいります。
 

国際規格の取得

マルハニチロ北日本では、食品の安全性や品質の向上、環境保護、労働安全への取組みとして、食品安全マネジメントシステムの国際規格である「FSSC22000」、環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」、労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格である「ISO45001」の認証を取得し、全社一体となって更なる顧客満足向上を目指しております。
 

認証取得状況

認証取得状況
規格名 工場名 認証取得日 登録番号 登録活動範囲
ISO14001 全社 2003年3月 JQA-EM3084 びん詰食品、レトルトパウチ食品、チルド食品及び冷凍食品の設計・開発及び製造
ISO45001 全社 2007年10月 JQA-OH0118
FSSC22000 富良野工場 2020年5月 JQA-FC0201 缶詰・瓶詰食品(水産品、畜産品、農産品)、濃縮エキス(カニ、ホタテ、コンブ)、及び野菜飲料の設計・開発及び製造
釧路工場 2019年4月 JQA-FC0164 缶詰食品(さけ・ます、いわし、さんま、等)及びパウチ食品の冷凍食品(さんま、いわし)の設計・開発及び製造
森工場 2018年3月 JQA-FC0132 以下の食品の設計・開発及び製造
  • びん詰・レトルトパウチ・トレーパックの常温食品(水産加工品、惣菜)
  • びん詰のチルド食品(水産加工品)
  • パウチ容器、プラスチック容器の冷凍食品(水産加工品)
青森工場 2019年3月 JQA-FC0161 缶詰食品(魚介類、惣菜)及び食品素材(りんごパルプ)の設計・開発及び製造
  1. FSSC22000:ISO 22000を追加要求事項で補強した食品安全マネジメントシステムに関する国際規格です。
  2. ISO14001:活動・製品・サービスについて、環境に与える負荷を継続的に低減・防止していくための環境マネジメントシステム(国際規格)です。
  3. ISO45001:事業者(組織)が労働安全衛生リスクを除去または最小化し、安全な労働環境を整えるための枠組みを示した労働安全衛生マネジメントシステム(国際規格)です。
  4. ISO:International Organization for Standardization の略で、スイスに本部を置く民間機関「国際標準化機構」のこと。